プレミア上映会

by garamon

お台場シネマメディアージュ シアター1で6月20日、テレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のプレミア上映会が開催され、トークコーナーに登場した空条承太郎役の小野大輔さんとディレクターの津田尚克さんが作品にまつわる重大発表を行いました。

上映会では第2話と第5話、そして21日に放映される最新第12話の「女帝(エンプレス)」が上映。600人以上を収容できる会場は満員となりました。

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』は、荒木飛呂彦が今も連載を続ける『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズを原作とするテレビアニメの第2期で、初めて特殊能力・スタンドが登場した原作の第3部を映像化したものです。
告知コーナーで本作の放送期間が4クールであることと、原作の第3部に登場するスタンドをノーカットでアニメ化する事が発表されました。

第3部に登場するスタンドをノーカットと言う事は、原作を忠実にそのまま映像化すると言うこと。ジョジョに登場したスタンドは、その後のバトル漫画に大きな影響を与え、単純な強さによる戦いから、個性的な能力と駆け引きを駆使する戦いへと変えるきっかけになったと言われています。その第3部がノーカットで映像化されるのは楽しみなことです。

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小保方氏の「不正」認定確定

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 理化学研究所の調査委員会は6日の会合で、STAPス細胞の論文で不正があったとの認定は不当とする小保方晴子ユニットリーダーの不服申し立てを退け、再調査しないとの結論をまとめました。

 調査委は4月1日、小保方氏らが発表し、イギリスの科学誌ネイチャーに掲載された論文に捏造と改ざんがあったと認定。これに対して小保方氏側が不服申し立てを行っていました。
 制度上、この審査結果に再度、申し立てを行うことはできないため、今回の決定によって小保方氏が研究不正を行ったとの認定が確定した事になります。理研の規定は、研究不正に対する処分を、本人に退職願を提出させる諭旨退職か、懲戒解雇と定めており、最悪の場合小保方氏は懲戒解雇となります。

 これに対し、審査結果の通知と論文の撤回勧告を受けた小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士は同日、報道陣に「こういう対応をされると、訴訟も選択肢の一つ」と争う姿勢を示し、「論文は撤回しない」と語っています。

 この問題は、あくまで科学的に証明できるかどうかの話で、法廷に持ち込むような話ではないはずなのですが。どうも科学とはかけ離れた方向へ進んでいるように見えます。


「ドラゴンボール改 」フィギュア新シリーズ

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 1980年代から90年代に大ヒットとなった鳥山明原作のテレビアニメ『ドラゴンボールZ』を、最新技術でHDリマスター化した話題作『ドラゴンボール改 (魔人ブウ編)』のテレビ放送が2014年4月6日からスタート。それに合わせ、6月下旬にはメガハウスから、ジオラマフィギュア「ドラゴンボールカプセルR 驚愕の魔人ブウ編」が発売されます。

 これは、ドラゴンボールの名シーンを立体化したフィギュアシリーズの第3弾。メインキャラクターとなる魔人ブウ、スーパーサイヤ人3になった孫悟空、孫悟天とトランクスがフュージョンしたゴテンクス。その他、悟空とピッコロがフュージョンを伝授する場面や、お風呂場で魔人ブウの背中を流すミスター・サタン、そして魔導師バビディに操られて天下一武道界の客席を破壊するベジータなど、魔人ブウ編の印象的なシーンが精巧なフィギュアで再現されています。

 ドラゴンボール改は、2009年から2011年にフジテレビ系列で放送されたテレビアニメで、同系列で放送されたドラゴンボーズZのデジタルリマスター再編集版です。ドラゴンボーズZではサイヤ人編とセル編が放送されましたが、原作の最終編である魔人ブウ編は制作されていませんでした。
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不正アクセスでビットコインが消失

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東京都渋谷区に本社を置く、インターネット上の仮想通貨ビットコインの世界最大級の取引所「マウントゴックス」は28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し受理されました。
 同社は2月7日に全てのビットコイン払い戻しを停止していました。

 会見を開いたマルク・カルプレス社長や代理人弁護士によると、2月初めごろから不正アクセスが相次ぎ、正常に完了しない取引が増加。その後、同社と顧客分の計85万ビットコイン(約114億6千万円)のほぼすべてが失われたことが確認されたそうです。同社は、ビットコインが不正アクセスで盗まれた可能性が高いとして捜査当局への刑事告訴を検討しているとのことです。

 ビットコインは中央銀行のような中央機関が存在しない、通貨の発行や取引はすべてピアツーピア・ネットワーク上で行われているインターネット上の仮想通貨です。その世界最大級の取引所が、どうやらハッカーの手によって破綻に追い込まれた、と言う事のようです。どこかのSFアニメで見たような展開ですが、現実です。

 この件でニューヨーク連邦地検も捜査に着手、同社に対し、内部資料の保全などを求めているという事です。
 また麻生財務・金融相も記者会見で、「(ビットコインは)長続きせず、どこかで破綻すると思っていたが、意外に早かった」との考えを示したうえ、「何とかしなければならないと思っていた。早急に詰める」と述べています。