平尾容疑者、「泳いで渡った」

by garamon

 松山刑務所大井造船作業場を先月8日に脱走、同30日に逃走容疑で逮捕された平尾龍磨容疑者(27)は、取り調べに対して「泳いで渡った」と供述しているそうです。

 向島では9日以降、衣類や現金などが盗まれる事件が7件確認。車上荒らしの現場では、平尾容疑者と一致するDNAや指紋が検出されていました。10日以降は窃盗などの痕跡が確認されませんでしたが、24日に平尾容疑者と見られる不審者の姿が島内の防犯カメラに写っていました。

 広島県警と愛媛県警は述べ1万5千人以上を投入して島内の捜索を行いましたが、当然発見できず、平尾容疑者は向島から直線距離で約65キロ離れた広島市内で身柄を確保されます。

 逮捕されたとき平尾容疑者は現金2万円ほどを所持、逃走中は空き家に潜伏していたと言う事です。脱走した動機については、刑務所内の人間関係を挙げているそうです。

 平尾容疑者が泳いで島を出たのがいつだったのか?、が気になります。24日に防犯カメラに写っていたと言う不審者は平尾容疑者だったのか、それとも別人だったのか?。


シャンプー・リンス・シャンプーブラシの大切さ

by garamon

 29歳女性アルバイトです。私は、去年よりかなり抜け毛が酷くなりかなり悩んでます。

 頭皮も脂っぽいのが髪全体にボリュームがでず、全体的にベッタリした感じになってしまってました。お風呂に入る時は念入りにシャンプーやリンスをしていたつもりでした。シャンプー・リンス終わりの抜け毛は凄く排水口をみると真っ黒と言う感じでした。髪を拭き終わった後なども抜け毛が凄く真っ黒でした。

 初めは髪が長かったので長さのせいでかなり髪の毛量が抜けているように見えているんだろうな、と思っていました。ある日美容院に行き髪を切って短く切りました。これで排水口も真っ黒にならないだろうなと軽い感じで考えていました。いざ、お風呂に入りシャンプー・リンスをしてみると排水口は以前と変わらず真っ黒になりました。頭皮の脂も相変わらず変化が見られませんでした。

 そこで、とりあえずシャンプー・リンスを変えてみることにしました。色々なシャンプー・リンスを手当たり次第使ってみたところ頭皮の脂は減ったり増えたり、抜け毛も少し減ったり増えたり、と言う感じで変化が出てきました。その変化をもとにどのシャンプーとリンスが自分自身の髪に合っていたのかを考えるようになりました。

 以前までは家族と同じシャンプー・リンスを何も気にすることなく使っていましたが一人一人髪質・頭皮に合うものが違うのだと思い自分用にシャンプー・リンスを購入しました。自分用に買ったシャンプー・リンスを使用していると頭皮の脂と抜け毛もましにはなってきたのですがやはりまだ気になるくらいの抜け毛の量と頭皮の脂でした。そこで次に試してみたのがシャンプーブラシです。

 やはり自分の手ではちゃんと汚れなどが落ちてないから抜け毛と頭皮の脂が気になるのではと思い試してみました。友達にもネイルしてるならほんとオススメと言われたので。いざシャンプーブラシを使用してみたところ初めはやはり使い方にかなり手惑いました。どのように使ったらうまくいくのかがわからず見よう見まねで毎日使っていました。毎日使っているとだんだんどんな感じで使ったらいいのかわかってきて、自分の思い通りに使う事が出来るようになり、今まで以上に洗った時のスッキリ感があじわえるようになりました。

 ネイルをしているとやっぱり爪が気になってしまい、ちゃんと頭皮を洗う事が出来ていなかったのだなぁと思いました。シャンプーブラシと自分に合ったシャンプー・リンスを使うようになってからは抜け毛と頭皮の脂両方とも気にならなくなりました。

 女の抜け毛


伊調馨、告発状に関与せず

by garamon

 女子レスリングでオリンピック4連覇を達成した伊調馨(33)が、日本レスリング協会で強化本部長を務める栄和人(57)から繰り返しパワーハラスメントを受けているとの告発状が提出された問題で、伊調馨本人は関与を否定しました。

 伊調馨は愛知県の至学館大学を練習拠点に元々栄氏の指導を受けていましたが、北京オリンピック後から拠点を警視庁のレスリング部や男子レスリングの合宿に移し、警視庁レスリング部に所属し、当時フリースタイルの男子代表コーチだった田南部力氏(42)の指導を受けるようになりました。

 これに対して栄氏が田南部氏へ伊調の指導を辞めるよう圧力を加え、従わなかった田南部氏に「出て行け」などと脅し、伊調選手にも拠点としていた警視庁レスリング部の施設の使用を禁止。警視庁レスリング部も協会の指示に従い、田南部氏をレスリング部から排除したと言う事です。

 栄氏は告発状の内容を否定、協会も同じく否定し、警視庁も施設の使用を禁止したことはないとしています。

 前人未踏のオリンピック4連覇を達成、国民栄誉賞にも輝いた伊調馨選手を巡るパワハラ騒動。真実は何処にあるのか?、伊調選手がかかわっていないとするなら告発状は誰が提出したのか?。


日本カビ、パンデミックで死者も

by garamon

 帝京大大学院医学研究科の槇村浩一教授が平成21年に発見した真菌、つまりカビの「カンジダ・アウリス」が、欧米やアジアで真菌感染症として初めてのパンデミックを引き起こしているそうです。

 カンジダ・アウリスは通称日本カビと呼ばれ、発見当時は病原性が低く、抗菌薬に対する耐性も示しませんでした。ところが、その後世界各地で同じカビが発見され、平成23年(2011年)に韓国で感染者が敗血症で死亡した例が報告されました。

 パンデミックと言うのは、世界的な流行のこと。アメリカでは今年に入って122例、イギリスでも200以上の感染例が報告されており、日本から感染が広がったのではなく、元々現地に存在していたとみられます。

 一番厄介なのは耐性化です。アメリカでは既に、最優先で選択される治療薬に対して9割が耐性を獲得。複数の抗菌薬に耐性を持つ株がほぼ5割、全ての抗菌薬への耐性を獲得した株も4%程度見つかっていると言う事です。

 現在日本のカビに耐性化は確認されていないそうですが、今後海外から持ち込まれる可能性は十分にあります。