不正アクセスでビットコインが消失

by garamon

東京都渋谷区に本社を置く、インターネット上の仮想通貨ビットコインの世界最大級の取引所「マウントゴックス」は28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し受理されました。
 同社は2月7日に全てのビットコイン払い戻しを停止していました。

 会見を開いたマルク・カルプレス社長や代理人弁護士によると、2月初めごろから不正アクセスが相次ぎ、正常に完了しない取引が増加。その後、同社と顧客分の計85万ビットコイン(約114億6千万円)のほぼすべてが失われたことが確認されたそうです。同社は、ビットコインが不正アクセスで盗まれた可能性が高いとして捜査当局への刑事告訴を検討しているとのことです。

 ビットコインは中央銀行のような中央機関が存在しない、通貨の発行や取引はすべてピアツーピア・ネットワーク上で行われているインターネット上の仮想通貨です。その世界最大級の取引所が、どうやらハッカーの手によって破綻に追い込まれた、と言う事のようです。どこかのSFアニメで見たような展開ですが、現実です。

 この件でニューヨーク連邦地検も捜査に着手、同社に対し、内部資料の保全などを求めているという事です。
 また麻生財務・金融相も記者会見で、「(ビットコインは)長続きせず、どこかで破綻すると思っていたが、意外に早かった」との考えを示したうえ、「何とかしなければならないと思っていた。早急に詰める」と述べています。


香港で初のH7N9型感染者

by garamon

 香港政府の2日夜によると、香港で家政婦として働くインドネシア人女性(36)が鳥インフルエンザ(H7N9型)に感染したそうです。女性は重体とのこと。

 発表によると、女性は11月17日に香港に隣接する中国広東省深センの市場で生きた鶏をさばいてもらった後、調理された料理を食べ、同日香港に戻り、21日に発症。同居する雇い主の家族6人のうち、4人も軽い症状を訴えていると言うことです。この事態を受けて、香港政府は深センからの生きた鶏の輸入規制を決めています。

 H7N9型と報道されていますが、これは中国で今年3月から発生しているH7N9亜型の事でしょう。まだ人から人への明確な感染は確認されていないものの、中国では3月30日以降、僅か2ヶ月あまりの間に上海市、北京市、河南省、安徽省、江蘇省、浙江省、江西省、山東省、湖南省、福建省の2市8省と台湾で合わせて131人の感染が確認され、そのうち85人がICUで治療、39人が死亡しています。
 その後も感染が広がり、11月にも新たな感染者が出てしましたが、今回香港で初めての感染です。


こだわりの求人を

by garamon

 広島でバイトをしながら生計を立てている学生にとっては給与が多ければ多いほど生活にも余裕が生まれ学生の本分である学業にも身が入ると思います。逆に給与が少ない場合生計を立てるために仕事量も必然的に増えます。

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 広島で給与面にこだわりつつ自分の生活環境に合ったバイトを探すために是非求人サイトを活用しましょう。


NPBが全球団に謝罪へ

by garamon

日本プロ野球機構(NPB)が、プロ野球で使用されている統一球の反発力を昨季より大きくしていた事実を隠蔽していた問題で、NPBの下田邦夫事務局長は13日、12球団の代表者を集めた会議を14日に開き、事情説明と謝罪を行うことを明らかにしました。会議には加藤良三コミッショナーも同席するとのことです。

この問題、今シーズンのホームラン数が昨シーズンの5割増になるなど、選手の間で「ボールが去年より飛ぶ」との声が上がっていたのが始まり。選手会がNPB側にこの件をただし、11日にNPBの下田事務局長が「昨年までの検査で反発力が基準よりも低い球が目立ったため、製造しているミズノ社に昨夏に修正を指示し、今季開幕から新球を使用していた」事を認めた物です。
NPBの加藤コミッショナーはこの件で自身の関与を否定し、「不祥事とは思わない」と発言。この発言に対して事務局には抗議が殺到していました。

下田事務局長の話を信じるなら、ミズノが不良品を納品していたことになりますが、その不良率はどの程度で、ミズノに対して賠償を請求したのか。そして、何故その事実を公表しなかったのか。どうも腑に落ちないことが多い話です。