金属泥棒

by garamon

山梨県内の国道411号のトンネルと橋22カ所に取り付けられている黄銅製や青銅製の銘板65枚(約214万円相当)が盗まれたことが判明したそうで、現在県警が窃盗容疑で捜査しています。同様の被害は昨年、広島県や山口県で相次ぎ、今年は栃木県などでも起きています。

一時期流行った金属泥棒ですね。酷かったときにはマンホールや速攻の蓋、お墓にある線香の皿。更には電線を切断したり、玄関の門を盗んだり、目についた金属製品は片っ端から持ち去られていたものです。行き先の多くは中国。爆食経済と言われる程資源を消費する中国経済のため、供給が需要に追いつかず相場が高騰、屑鉄などの回収では間に合わずに犯罪行為には知るものが続出していました。
しかし、サブプライムショック以降の世界経済の低迷でさすがの中国でも需要が低迷したようで、すっかり下火になっていましたが、最近また流行始めたようです。と言う事は、経済活動も活発になってきたと言う事でしょうか?。