ゴン、幕磐田戦を膝痛で回避

by garamon

 両膝痛でリハビリ中のサッカーJ1のコンサドーレ札幌FW中山雅史(44)が、10日の開幕磐田戦(札幌ドーム)を回避することが5日に分かりました。現在、熊本合宿中のチームを離れ静岡で専門の医師とランニングフォームの改良中とのことです。
 トレーナーは「開幕は厳しい。でも徐々に良くなっている。まず治すことを優先させたい」と話しており、リハビリや膝周辺の筋力アップに集中させる方針だそうです。3年ぶりのJ1ピッチ復帰はお預けとなりました。

 中山雅史は1998年に フランスワールドカップに日本代表として出場。グループリーグで敗退したものの、3試合すべてで先発し、ジャマイカ戦で日本代表のワールドカップ初ゴールを挙げた選手として知られます。
 ジュビロ磐田に前身であるヤマハ発動機サッカー部時代から在籍、主力選手として黄金時代を支えました。
 1992年にジャパンフットボールリーグ得点王、1997年にJリーグベストイレブン、1998年はJリーグMVPとJリーグ得点王とJリーグベストイレブン、1999年AFC年間ベストイレブン、2000年Jリーグ得点王・Jリーグベストイレブン、2002年Jリーグベストイレブンを獲得しています。