新型iPad販売、300万台を突破

by garamon

 アメリカのアップルは19日、日本・アメリカ・ヨーロッパなど10の国と地域で16日に発売した新型の多機能情報端末「iPad(アイパッド)」の販売台数が300万台を超えたと発表しました。

 前モデルは3日で100万台を販売しましたが、それを上回る勢いです。
 現在、インターネットを通じた新型機の購入は「2~3週間待ち」との状態で、アメリカの調査会社は今年のアイパッドの出荷台数の予測を6560万台に引き上げています。
 17年ぶりに配当も復活して株価も最高値を更新、ジョブス亡き後もアップルの勢いは続いています。

 iPad(アイパッド)は、アップルによって開発及び販売されているタブレット型コンピューター。最初の製品はアメリカ時間の2010年1月27日、サンフランシスコで開かれた製品発表会で発表されました。
 製品としては同社が発売するiPod touchやiPhoneを踏襲しており、マルチタッチによる操作方法やユーザーインターフェースのデザインなど多くの機能が共通化されています。さらには電子書籍の購読ができるなど、新たな機能が搭載されましたが、通話機能はありません。