シャンプー・リンス・シャンプーブラシの大切さ

by garamon

 29歳女性アルバイトです。私は、去年よりかなり抜け毛が酷くなりかなり悩んでます。

 頭皮も脂っぽいのが髪全体にボリュームがでず、全体的にベッタリした感じになってしまってました。お風呂に入る時は念入りにシャンプーやリンスをしていたつもりでした。シャンプー・リンス終わりの抜け毛は凄く排水口をみると真っ黒と言う感じでした。髪を拭き終わった後なども抜け毛が凄く真っ黒でした。

 初めは髪が長かったので長さのせいでかなり髪の毛量が抜けているように見えているんだろうな、と思っていました。ある日美容院に行き髪を切って短く切りました。これで排水口も真っ黒にならないだろうなと軽い感じで考えていました。いざ、お風呂に入りシャンプー・リンスをしてみると排水口は以前と変わらず真っ黒になりました。頭皮の脂も相変わらず変化が見られませんでした。

 そこで、とりあえずシャンプー・リンスを変えてみることにしました。色々なシャンプー・リンスを手当たり次第使ってみたところ頭皮の脂は減ったり増えたり、抜け毛も少し減ったり増えたり、と言う感じで変化が出てきました。その変化をもとにどのシャンプーとリンスが自分自身の髪に合っていたのかを考えるようになりました。

 以前までは家族と同じシャンプー・リンスを何も気にすることなく使っていましたが一人一人髪質・頭皮に合うものが違うのだと思い自分用にシャンプー・リンスを購入しました。自分用に買ったシャンプー・リンスを使用していると頭皮の脂と抜け毛もましにはなってきたのですがやはりまだ気になるくらいの抜け毛の量と頭皮の脂でした。そこで次に試してみたのがシャンプーブラシです。

 やはり自分の手ではちゃんと汚れなどが落ちてないから抜け毛と頭皮の脂が気になるのではと思い試してみました。友達にもネイルしてるならほんとオススメと言われたので。いざシャンプーブラシを使用してみたところ初めはやはり使い方にかなり手惑いました。どのように使ったらうまくいくのかがわからず見よう見まねで毎日使っていました。毎日使っているとだんだんどんな感じで使ったらいいのかわかってきて、自分の思い通りに使う事が出来るようになり、今まで以上に洗った時のスッキリ感があじわえるようになりました。

 ネイルをしているとやっぱり爪が気になってしまい、ちゃんと頭皮を洗う事が出来ていなかったのだなぁと思いました。シャンプーブラシと自分に合ったシャンプー・リンスを使うようになってからは抜け毛と頭皮の脂両方とも気にならなくなりました。

 女の抜け毛


看護師へのパワハラで歯科医師を懲戒免職

by garamon

 山梨県富士吉田市の発表によると、職場の看護師らにパワハラ行為をしたほか患者の診療を拒否したとして、市立病院歯科口腔外科の歯科医師(58)を懲戒免職にしたそうです。

 また、改善措置を講じなかったとして院長(61)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした上、院長を解職しました。問題の歯科医師は市の聞き取りに対し「そういう事実は一切ない」と、パワハラの事実を否定していると言う事です。

 市によると、この歯科医師は平成25年2月~今年7月、看護師や歯科衛生士の計4人に「できないんだったらやめたほうがいいよ」などと冷たい言葉を掛けたり、適切な指示を与えずに放置するなどし、1人が精神的苦痛のため退職。

 この歯科医師、以前勤務していた山梨大学でもパワハラで民事起訴になっているというですから、常習者なのでしょう。パワハラかどうかは微妙な問題もあり、相手の受け取り方の問題もあるのですが、複数の職場で立て続けに問題になると言うことは、本人の言動に原因があると考えて良さそうです。

 そして、繰り返すと言う事は、本人にその自覚がないと言うことでもあります。恐らく本人は「その程度、出来ない方が悪い」とか「そんなことを気にする方が悪い」程度にしか認識していません。「自分の頃はもっと酷かった」と思っているかも知れません。実際、本人はパワハラを否定していますし。

 病院ではパワハラを含めた人間関係で退職する看護師が多く、退職理由の1位とも言われています。

 また、「紹介状に不備がある」などとして、特定の病院から紹介があった患者の診療を拒否したといいますから、人間的に問題があったのかも知れません。


脱原発テントを強制撤去

by garamon

 東京地裁は21日未明、霞が関にある経済産業省の敷地内に不法にテントを設置していた市民団体のメンバーに対し、敷地から退去させる強制執行に着手しました。

 経済産業省の敷地を不法に占拠し、テントを設置していたのは脱原発を訴えている市民団体で、2011年9月からテントを設置して国の原発政策に抗議していました。そのため国は2013年3月に立ち退きを求めて東京地方裁判所に提訴、1審と2審は共にテントの撤去と土地の明け渡し、及び土地の使用料の支払いを命じ、7月に最高裁で確定しました。

 しかし、市民団体はその後もテントを撤去せず敷地内に居座り続けたため、今回の強制執行になりました。東京地裁の執行官と経産省の警備員ら100人以上が周囲を立ち入り禁止としたうえで、テント内にいた市民団体の男性5人に退去を促し、テントや脱原発を訴える看板などが全て撤去されました。土地の使用料の未回収分は3800万円に上ると言う事です。


SMAP解散

by garamon

 人気アイドルグループのSMAPが、今年の12月31日をもって解散することになりました。

 13日の深夜に所属事務所がマスコミ各社に「SMAPは2016年12月31日をもちまして解散させていただくことになりました」とする書面をファックスで送ったものです。

 SMAPは今年1月、担当マネージャーの独立問題に絡んで所属事務所からの独立と解散が報じられ、その時はメンバーと事務所が話し合い、出演する番組内で騒動について謝罪して今後もSMAPとして活動することを報告、騒動は収束していました。

 しかし、メンバー間の潜在的な溝は深く、事務所からは一時的に休養するという提案もされましたが「いつ復帰するかもわからない状態で休養を続けるのはファンにも失礼」と、過半数のメンバーが解散を望み、最終的には解散することで決着したようです。

 5人が解散後もジャニーズ事務所に所属して、ソロで活動すると言う事です。結局一度入った亀裂は元に戻らず、デビュー25周年の節目の年に解散と言う事になりました。