無修正 R18+バージョンの公開決定

by garamon

 2月1日から全国公開される劇場版アニメ『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』は、劇場アニメとしては異例となる、鑑賞を15歳以上に限定したR15+指定になったことが話題となっています。

 『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』は、三浦建太郎がヤングアニマルで連載中のダークファンタジー。その世界をアニメ化する「ベルセルク・サーガ・プロジェクト」が進行中で、2012年の『黄金時代篇I 覇王の卵』、『ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略』に続く黄金時代篇3部作の最後を飾る物です。

 最大の見せ場とも言うべき、鷹の団が壊滅しグリフィスがゴッド・ハンドへ転生する蝕のシーン。無数の使徒によって惨殺される鷹の団の団員達と、そして性愛描写があるとの指摘から映画倫理委員会よりR15+と判断されたものです。しかし、実はこのR15+よりも更に過激なR18+バージョンが存在することが明らかになりました。このR18+バーションが、R15+バージョンの公開と同日の2月1日から、新宿バルト9と梅田ブルク7の一部時間帯でレイトショー興行をすることが決定したと言う事です。

 蝕のシーンは、ベルセルクの全編を通じても最も衝撃的ですし、あれを忠実に映像化すればR15+とかR18+でも確かに不思議ではありません。


南海トラフ監視強化へ

by garamon

将来発生が予測される南海トラフの巨大地震に備え、海洋研究開発機構などが紀伊半島沖の海底下の地殻を約980メートル掘り下げて設置した計測機器によって、岩盤の僅かなひずみや微動を直接観測する取り組みを2月にも始めることになりました。

紀伊半島南東沖の熊野灘周辺では既に地震計などが海底20か所に設置され、海洋機構や気象庁などが監視していますが、新たに計測器を海底下の地殻深くまで入れ、より精度の高い観測を目指すことにしたものです。

南海トラフは、四国の南の海底にある水深4000メートル級の深い溝(トラフ)のことで、非常に活発で大規模な地震発生帯とされています。
二つのプレートが衝突して海洋プレートが沈み込んでいるため、非常に活発で大規模な活断層であり、南海トラフの各所では、東海地震、東南海地震、南海地震などのマグニチュード(M)8クラスの巨大地震が約100年から200年ごとに発生しています。最近では、1944年に紀伊半島南東沖を震源とするM7.9の東南海地震、1946年にも紀伊半島南方沖でM8.0の南海地震などいずれも大きな被害となった地震を引き起こしています。