北島「涙がとまらないよ」

by garamon

昨年の水泳世界選手権の競泳男子100メートル平泳ぎで優勝したノルウェーのアレクサンデル・ダーレオーエン選手(26)が、高地トレーニング中のアメリカ・アリゾナ州フラッグスタッフ(標高約2100メートル)で急死しました。
ノルウェー水泳連盟の1日の発表によると、ダーレオーエン選手はアメリカ現地時間の30日午後7時50分、ロンドンオリンピックへ向けて行っていた合宿先の風呂場の床に倒れていたところをチームメートに発見され、チームドクターが心肺蘇生措置を施し、救急車で病院に運ばれたが、午後9時に死亡が確認されたということです。

今夏に開催されるロンドンオリンピックの出場を決めており、3大会連続2冠を狙う日本の北島康介選手(29 日本コカ・コーラ)最大のライバルと見られていました。
北島選手は日本時間1日夜、自身のツイッターに、「涙がとまらないよ」と日本語でひと言語り、英語でも「最大のライバルである親友の死にショックを受けている。アレックス(ダーレオーエン選手の愛称)、安らかに眠ってほしい」とつづった。